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最近まで日本のビール市場には大手が造る同じ味のビールしか存在しませんでした。そんな中私達は欧米の多種多様な味わい深いエールビールの存在を知りとても感動しました。なぜ日本にはそのようなビールがないのだろう?そんな不満を持つようにもなりました。
私達は日本にエールビールの様々な味を紹介し、季節や雰囲気に合わせビールを選択する楽しみや、じっくり味わって飲む楽しみを知ってもらいたいと思うようになりました。
そしてビールを通して「幸せ」を感じてもらえるような、そんな新たなビール文化を創造することを夢見てビールの製造を始めました。会社名は、信州の山から「美味しいビールができたよ!」と呼びかけたくて「ヤッホー・ブルーイング」と名付けました。
ビールを製造するにあたり、多くの小規模ビール会社が選んでいた「レストラン方式」ではなく、ご家庭で気軽にビールが飲めるように缶ビール等を販売する「外販方式」を当初から採用したことが他社のビール会社と異なる点です。当時日本では初となる「本格的缶入り地ビール」として発売した「よなよなエール」は世間で大きな注目を浴び、現在では当社の看板ビールにまで成長しています。
「よなよなエール」は世界4大ビール品評会の一つ「インターナショナル・ビア・コンペティション2005」
http://www.beertaster.org/medal/compe.htmの「アメリカン・ペールエール部門」で前人未到の「6年連続金賞受賞」というという快挙を達成し、現在もその記録を更新中です。また、1万4千店もの店舗が出店している「楽天市場」においては、常にビール売上で第1位を争っている「ビール通のみぞ知る逸品」としても知られるようになってきました。
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