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(株)遠藤酒造場

創業年 元治元年

住所 〒382-0086 長野県須坂市大字須坂29

TEL/FAX 026-245-0117/026-245-1477

URL http://www.keiryu.jp/

e-mail info@keiryu.jp

創意工夫の酒造り

須坂は江戸時代、堀家1万石の館町として発展し、近代以降は蚕糸の町として栄華しました。
現在でも豪壮な蔵造りの家々が残り、蔵の町として人気があります。
創業元治元年(1864年)より、酒の旨さに惹かれた初代蔵元の遠藤徳三郎が酒造りをはじめたときから、常に「旨い酒を」との一心で酒造りに取り組んで参りました。創業当時の江戸時代、当蔵の酒は須坂藩主の献上酒でもあり、その時藩主が命名した日本酒『養老正宗』は、今もその味を語り継ぎ、現在は『渓流』を代表する銘酒となって、皆さまに親しまれております。
遠藤酒造場は小さな蔵ながら、次々とオリジナル商品を出し、元気と実績のある蔵元です。「渓流朝しぼり」のiTQi(国際味覚審査機構)3年連続最優秀味覚賞をはじめ、「渓流 大吟醸」が国内外で4つの賞を受賞、「渓流蔵囲い」がモンドセレクション金賞を受賞するなど、技術的にも全国的に注目されています。
凍てつく厳しい寒さの中で酒造りがはじまり、草木が一斉に芽吹く春、新緑の夏を経て奥深い旨みが熟成されます。
ふな口のしぼりたての生酒、六ヶ月、十ヶ月と氷冷熟成されたもの・・・それぞれのお酒の味わいは信州の四季を彷彿とさせます。
しっかりとした味、麹の甘酸っぱさが口に広がり、のどを通るときにはまさしく『渓流』のように流れる、そんな酒を造っております。
私どもの入魂の酒を心ゆくまで味わってください。

こだわり

酒を「造る」ではなく「醸しだし育てる」という観点で、職人がチームワークをもちながら妥協することなく日本酒を追及しています。

おすすめの一本

どむろく
瓶の中で発酵を続けている生のにごり酒。発酵中のもろみを粗く網越して瓶詰したもので丸米・こうじ菌・酵母が生きており、サワサワと音のするような甘く飲みやすい日本酒。女性にも人気のある逸品です。

酒蔵見学

毎年4月と9月に「蔵開き」というイベントにて、酒蔵見学ができます。

ショップ案内

試飲:約30酒類無料試飲可能
営業時間:8:30~17:30
定休日:元旦のみ

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