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(資)宮島酒店

創業年 明治44年(1911年)

住所 〒396-0021 長野県伊那市大字伊那3629番地1

TEL/FAX 0265-78-3008/0265-78-9492

URL http://www.miyajima.net/

e-mail sakeza@miyajima.net

「顔の見える」酒造り

『お客様に安心して心ゆくまで日本酒を楽しんで戴きたい』という思いが、信濃錦の酒造りの原点です。
私共では、信州の豊かな大自然を背景とし、清潔感溢れる空気、肥沃な大地、清冽な水、冷涼な気候の中で、その環境を守り、育むような形で栽培された米を用いて、その米の旨味を存分引き出した酒を造り、その酒をお客様にキチンとした形でお届けしたいと考えています。そのため、嗜好品としての美味しさは当然の事として、酒造りの出発点としての土作り、米作りに特に心を砕いています。
「安心」という言葉は漠然としていますが、私共ではその言葉を「顔の見える」事という明確な形に置き換えて、酒造りに励んでいます。「顔の見える農家」の方々にお作り戴いた良質米を用い、私共の思いを熱く語って戴ける「顔の見える酒販店」様にご販売戴くことにより、信濃錦がお客様にとりまして眞に「安心な」酒になると考えています。
また味わいは、食中でこそ力を発揮する「芳醇辛口」を基本として、世界の中での日本酒を意識した個性的な商品造りを続けています。料理を引き立て、料理によって引き立てられる「芳醇辛口酒」というジャンルはまだこれからですが、その完成度をより高め、「芳醇辛口酒」に『信濃錦』ありと云われるような酒に育て上げたいと考えています。

こだわり

昭和40年代初頭の全国に先駆けての防腐剤無添加酒の発売以降、昭和40年代後半に糖類を無添加とし、昭和57年より酒造好適米を全量使用。また平成3年には全量を特定名称酒と致しました。
現在では原料米の90%以上が無農薬米や減農薬米等といった地元農家との契約栽培となり、純米酒の製造比率も80%を超えています。

おすすめの一本

特別純米大辛口「一瓢」
信濃錦を代表する芳醇大辛口酒です。
この酒を口に含みますと、大辛口とは思えない旨味を感じます。特にぬる燗に致しますと、柔らかな甘 味さえも広がります。
そして、その旨味はほど良い余韻を残しながら、スーっとキレていきます。そして、ついまた手が出てし まうのです。
不思議な事に、この表現は出品用の大吟醸酒の場合と殆ど変わりません。にも拘わらず、『一瓢』は 品評会出品酒の様な「優等生の酒」とは異なり、もっと骨太な自己主張を持った酒です。 この酒は、通常は雑味として否定されがちなアミノ酸による旨味をベースとして、日本酒度プラス10前後のキレ味と、協会11号酵母特有のリンゴ酸とが相俟う、食中酒としての明確な個性を持っています。

酒蔵見学

2月の平日のみ特約酒販店様のご紹介に限り、10名様まで見学いただけます。(時間は14:00~16:00まで)
お申込方法:必ず1週間前までにご予約下さい。

ショップ案内

一部商品につき試飲可能です。
営業時間:8:30~17:30
定休日:日祭日と土曜日(11月~2月は土曜日も営業致します)
※正月休み、お盆休みほかの連休があります。また、3月~10月は月末までの土曜日は営業致しますので、お電話にてご確認下さい。

・現在、お取扱店様の新規受け付けを、中止致しております。
・合資会社宮島酒店の各項目の文章・画像等の版権は、合資会社宮島酒店に属します。

(株)仙醸 < 信州のお酒一覧へ戻る > 漆戸醸造(株)

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