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小布施酒造は小布施ワイナリースタッフが冬季(剪定や瓶詰めの合間)に、醸造に関する研究・技術向上を目的に少量の高級日本酒のみを生産している部門です。
従って、採算を意識しない、桶買いなしの自醸酒100%の酒蔵です。
1867年、舟問屋を営んでいた曽我家は小さいながらも地元に愛される清酒造りを始めます。
しかし昭和17年第二次世界大戦が激しくなるにつれ米不足が深刻になり、小布施蔵は廃業。家業を失い、やむなくワイン造りを始めました。
しかし創業者の酒造りに対する熱い想いから昭和37年に清酒免許の復活を果したのです。
20年のブランク・厳しい時代の中にありながらも、今日までワイン造りと酒造りは一身同体と感じながら醸し続けているのです。
全商品、高級酒造好適米・長野県産美山錦のみを使用。
低農薬、自社栽培に徹底的にこだわりながら、機械を使わない酒造りを続けます。
田中康夫県知事指揮の下で発足した長野県産地呼称管理制度に準ずる蔵を目指す先陣部隊です。
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