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飲酒には4つのパターンがあると言われています。
・機会飲酒
・習慣性飲酒
・少量分散飲酒
・持続深酩酊飲酒


となるわけですが、「機会飲酒」「習慣性飲酒」の2つも良くはないですけどまあまあのレベル。
問題は「少量分散飲酒」「持続深酩酊飲酒」の2つ。
「少量分散」は一回の飲酒量は少ないものの一日連続して飲んでいる状態ですし、「持続深酩酊飲酒」はのべつ幕なしに飲んでいる完全な「依存症」の終末状態です。
「俺はそんなんじゃねえよ」と自分では思われている方でも客観的(周囲の人等にお願いして)依存度の自己判定をした方が良いかと思います。


■機会飲酒
宴会や会合など機会があるときだけ飲む
■習慣性飲酒
晩酌や寝酒など習慣的に飲酒する








■少量分散飲酒
「一人で日常行動の合間に少量を飲む」を繰り返す状態が週に2日以上に渡る
■持続深酩酊飲酒
「一人で飲んで寝て、起きてまた飲む」を繰り返す状態が週に2日以上に渡る
 
簡単な診断方法について説明しますので、ちょっと自己判定をしてみてはいかがですか。
アルコール依存症を「アルコール耐性」から判断する方法があります。
それは血中アルコール濃度が150mg/dl(体重60kgの人が、30分〜60分でビール大瓶3本を飲んでも酔わない)この血中アルコール濃度が150mg/dlを超える飲酒者を一応「依存症」としておりその数は230万人にのぼるとされています。 どうですか?? ビール3本で酔わない。結構該当される方がいらっしゃるのではありませんか。
それでもご自分で納得されない方は次の診断をご参考までにどうぞ。
 
 
該当する問いが1つ以下なら、あなたのお酒の飲み方には、今のところ問題はないといえましょう。
2項目以上当てはまる場合はアルコール依存症の可能性があります。
 
 
 
 
このコラムではこれから先「お酒」との上手な付き合い方について様々なお話をお届けしますので、乞うご期待!!
 
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