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信州の酒めぐり
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このコーナーではお酒と健康についてのお話をしていますが、どうもお酒が悪者のような扱いばかりで、お酒を売っている人間としてちょっとマイナスかなとも思っています。しかし、我々もお酒を愛して止まない方々に今後もずーっと長くお酒とのお付き合いをしていただきたいと思い、敢えて辛口なコメントを発していますが、その事で皆様がご自分自身の健康を振返り今後をお考えいただければ幸いです。

今回のタイトルは「高齢者」・・・・・・・・・。
もうタイトルだけで結論が見えてしまうくらい簡単なテーマでしょうね。
高齢化社会が進むにつれて、高齢者のアルコール常習者・依存者が増加しています。
きっかけは核家族化退職による離職配偶者の喪失等、生き甲斐の喪失寂しさ孤立感が大きく影響しているといわれます。高齢者のアルコール依存症肝臓障害末梢神経炎などの身体合併症を引き起こしたり、脳神経系合併症として痴呆脳萎縮等を発症するなど60歳を超えると高い数値を示しています。
高齢になっても若い時からの飲酒習慣がなかなか改められないと、年齢と共にアルコール代謝機能が低下してきているので必ず臓器障害を起こします。

平均寿命が世界に冠たる日本では人生先が長いのです。
そんな大事な人生を有意義に過ごそうではありませんか。
そこで第二の人生を楽しむためには

 
 

以上、列記するとこれは高齢者だけでなく一般にも同じ事が言えますね。
あなたはいかがですか?

 
 
このコラムではこれから先「お酒」との上手な付き合い方について様々なお話をお届けしますので、乞うご期待!!
 
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